学校関係者評価委員会への
自己評価提出表

令和2年度 学校関係者評価報告会 

令和3年3月4日(木)精華幼稚園 保育室

本園の教育目標
  • ・友だちとのふれあいを喜び、思いやりややさしさをもった豊かな子ども
  • ・「ありがとう」「ごめんなさい」と素直に言える子ども
  • ・物を大切にした身近な生き物を慈しむ子ども

本年度重点的に取り組む目標・計画

・幼稚園教育要領の内容に沿った幼児の発達に即した指導を行う。

評価項目の達成及び取り組み状況

評価項目
取り組み状況
教育・保育の質の向上

・講師を迎えて園内研修を実施し、改めて教育理念をリーダーの先生と共有し合い、年間カリキュラムの作成を行なった。

・新卒の教育を行うため、リーダーの先生を配置し、保育終了後、反省を踏まえ指導するように心がけた。

・園児一人ひとりの発達の課題に即した援助を心がけ、専門機関との連携の強化を図った。

保育環境の整備

・『新生活の様式』を取り入れ、感染対策を徹底した。

・午後の預かりの時間も、縦割りのクラス編成を行い保育の充実を行った。

保護者への対応

・日常の子どもたちの姿をより理解してもらうため、画像入りのブログや行事の動画配信などを行った。

・今年は、保育室への入室が出来なかったので、個人面談の期間を長くとり、園児一人一人の現状を保護者と共有する機会を設けた。

幼稚園評価の具体的な目標の総合的な評価結果

・自己評価に取り組むことで、自らの保育を振り返り、新たな課題を見出すことができた。

・行事の見直しなどを大幅に行ったが、保護者アンケートの結果では前年度と比較して数項目で高評価を得ることができた。

令和3年度の目標

・教職員間における、園の教育課程の編成・実施の考え方についての共通理解を強化する。

今後取り組む課題

課題
具体的な取り組み方法
教職員間の連携

・教育理念を全職員に徹底理解させ、月間カリキュラムの作成を行う。

・伝達事項は職員全員に行き渡るようにし、決められた統一ルールの再度徹底、課題を積極的に出し合って改善を図っていく。

保護者への対応

・園則を見直し、年度の初めに全保護者に説明する機会を設けて保護者全員へ周知。

・せいかだより・クラスだよりなどお便りの見直し、保育の様子の発信や連絡など、保護者への情報伝達を強化する。

特別支援児への対応

・保護者に対してはデリケートな部分ではあるが、子どもの将来を見据えて早期対応が重要だということで共通理解を深める。

学校関係者評価委員の評価

・保護者との情報交換、コミュニケーション、対応、情報伝達の強化の部分が気になりました。
最もむずかしいことですが、この件は教職員、全員が共通意識を持ち、日々の保育の中で、心を込めて丁寧に伝達対応することが大切かと思います。

・毎日の「ちょっと一言の伝達」を努力して心掛けることを望みます。

・園児一人一人の発達をよく理解し、保護者への保育支援の一つとして、専門機関への受診の大切さを理解してもらい早期対応が出来るよう、これからも努力を惜しみなく行ってください。