学校関係者評価委員会への
自己評価提出表


平成30年度 学校関係者評価報告会 
平成31年3月7日(木)
精華幼稚園 保育室

本園の教育目標

友だちとふれあいを喜び、思いやり、やさしさをもった豊かなこども

「ありがとう」「ごめんなさい」と、素直に言えるこども

物を大切にしたり、身近な生きものを慈しむこども


本年度重点的目標・計画

・本園の教育理念・教育方針のもと、子どもの目線に合わせ心情を読み取り、園生活の中で子ども社会に 目を向け理解を深める。

・能力や心の豊かさの基礎固めをする大切な時期を全教職員が心を一つにして、一人ひとりの個性を理解しながら保育を行う。


本年度自己評価重点項目と取り組み状況

評価項目
取り組み状況
教職員の資質向上

・経験者や新人を問わず、社会人としての基本的知識やマナーを見直し再確認する。

園内研修への取り組み

・講師を迎え3年計画で園内研修行い、研修報告書を提出するとともにテーマを決め研修により職員個々の能力を上げようとする環境を整えていく。

安全管理体制の整備

・避難訓練を1~2ヶ月に1回実施し、火災・地震・不審者侵入の緊急時対応手順を整備し、全職員が共通理解を持てるように取り組む。

・全教職員セキュリティーに対する意識を高め、情報の共有を図る。
保護者との連携
・きめ細かな対応を心掛け、保護者との信頼関係を深める。

・保育参観、給食試食会、お誕生会などの参加で保護者との関わりを深め、本園の教育理念を理解していただく。

特別支援児への対応
・加配が必要な特別支援児には加配をつけて支援している。

・精神社会福祉士を採用し、担任と連携をとりその子に合った指導を心掛けるよう配慮している。

・年長組の特別支援児には、小学校へスムーズに移行できるよう進学先の小学校と密に連携をとっていく。


学校関係者評価委員の評価

・若手の職員が多い中、年度後半には園児たちも落ち着き安定した保育が出来てきたように思う。

・認定こども園に移行後、シフト・短時間勤務の職員も増加して、園全体の情報を伝達できるよう工夫しているようだが、今後も情報共有に努め、十分に連携していくことが望ましい。

財務状況

・公認会計士監査により、適正に運営されていること認められている。
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